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153チームの夏、組み合わせ決まる

2022年6月24日11時00分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権千葉大会の組み合わせ抽選会が23日、県総合スポーツセンター(千葉市)であり、出場する168校153チームの対戦相手が決まった。7月9日にZOZOマリンスタジアム(同)で開会式と開幕試合がある。(上保晃平、宮坂奈津、鳥尾祐太)

 抽選会場には、出場校の主将ら部員1人ずつが集った。最初にくじを引いたのは、今春県優勝の市船橋。校名が呼ばれ、宮栄太朗主将(3年)が「はい」と力強く返事をした。次々と決まる組み合わせをひかえようと、主将らは黙々とペンを走らせていた。

     ◇

 Aシード4校の主将も気合十分だ。

 今春県優勝の市船橋は、中央学院や千葉学芸と同じBブロックに。宮栄太朗主将(3年)は「やってやるぞという気持ち。大会まで謙虚にひたむきに練習に取り組んでいきたい」。

 今春の選抜出場校で、昨夏の千葉大会準優勝の木更津総合は東京学館や東海大浦安と同じCブロック。中西祐樹主将(同)は「昨夏あと一歩で甲子園を逃した。その悔しさを忘れず、最後の夏に向かいたい」と話した。

 昨秋県準優勝の拓大紅陵は八千代松陰や習志野と同じAブロック。中村瑠斗主将(同)は、「今春はエラーで負けてしまったため、守備を重視した戦いで20年ぶりの優勝を目指したい」と述べた。

 今春県準優勝の古豪銚子商はDブロック。久保形怜司主将(同)は「(長所は)皆が強気でぶつかっていくところ。全員野球で一試合、一試合全力でやっていきたい」と語った。

 そのDブロックには、昨夏の千葉大会優勝の専大松戸も入った。加藤大悟主将(3年)は、「昨秋と今春では悔しい思いをした。何事にも個々より全体で取り組むことを重視し、チーム力をつけてきた」と連覇への意気込みを語った。

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