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夏の福岡大会は136校で 選抜8強の九州国際大付の初戦は大和青藍

2022年6月24日16時55分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権福岡大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が24日、古賀市のリーパスプラザこがであり、136校の対戦相手が決まった。昨年に続き、全校が一堂に集まる開会式は行わず、7月3日の大会初日に球場ごとに第1試合を戦う一塁側チームの主将が選手宣誓などをする開始式を実施する。

 今春の選抜大会で8強入りした九州国際大付の初戦は大和青藍との顔合わせ。昨夏代表の西日本短大付は純真と対戦する。

 3回戦までは南部と北部に分かれて対戦し、南北の大会を勝ち抜いた32校で7月17日から4回戦以降を戦って代表を争う。会場は南部が春日、久留米など4球場、北部が北九州市民、光陵グリーンなど5球場。準々決勝は24日、準決勝は26日と休養日を1日置き、決勝は28日午前11時から北九州市民で行う予定だ。

 今大会は保護者や学校関係者以外の一般客による観戦も、検温や消毒を求めたうえで認める。入場料は従来の大人600円から800円に改定する。ブラスバンドによる応援もスタンドで演奏者が2メートルの間隔を取ることを前提に認めることにした。

 ■今春九州大会準優勝の西日本短大付、県準Vの小倉工も有力

 今春の選抜8強の九州国際大付と昨夏の代表校で今春の九州大会で準優勝した西日本短大付が軸になりそうだ。

 九州国際大付は強力打線が持ち味。なかでも選抜で4番を打った2年生佐倉は注目の強打者だ。投手陣は緩急が持ち味のエース香西に加え、2年生の池田らが成長する。

 西日本短大付は昨夏の甲子園の先発メンバー4人が残る。春の県大会、九州大会計11試合のうち8試合で3点差以内の接戦を制した。エース江川は最速145キロを誇る。

 春の県大会準優勝の小倉工や昨夏準優勝の真颯館、3年ぶりに代表の座を目指す筑陽学園のほか、東海大福岡や福岡第一なども優勝争いに加わる力がある。(布田一樹)

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