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夏の高校野球宮崎大会 47校参加 開幕試合は宮崎南―延岡学園

2022年6月24日13時39分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権宮崎大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が24日、宮崎市熊野のサンマリン大会議室であり、47校の対戦相手が決まった。主将たちは各校からリモートで参加し、開会式直後の開幕試合は宮崎南―延岡学園となった。選手宣誓は都城農の岩本真明主将が務める。

 会場は、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎とアイビースタジアムの2球場。3年ぶりに全校が集まる開会式は7月9日午前10時からサンマリンで開かれ、選手と3年生の部員も参加する。

 15日までに1、2回戦を終え、3回戦以降はサンマリンのみを使用。準々決勝は21、22日、準決勝は24日の予定。投手の連投防止など選手の健康維持のため、2回戦と3回戦の間、準々決勝、準決勝の後には休養日を1日ずつ設定した。決勝は26日午前10時から。

 選手や指導者、保護者には新型コロナの感染対策として検温を徹底。昨年に続いて有観客開催とするが、観客席では2メートルの間隔をとって座ってもらう。

 ■混戦模様 日章学園、小林西、日南学園が軸

 今春の九州大会に出場した日章学園と小林西、10回目の代表を狙う日南学園の3校を軸に混戦となりそうだ。

 日章学園は打撃が好調。昨秋と今春の県大会で上位に進出し、実績を積み上げて夏の第1シードをつかんだ。小林西も長打力のある選手がそろい、九州大会では大分の強豪明豊に打ち勝ち4強に入った。日南学園は今春から上り調子だ。

 富島は日高、山口、都城商は宮山と140キロ台の好投手を擁する。昨秋の県大会を制した小林秀峰、今春の県大会優勝の宮崎学園、昨夏の覇者宮崎商、延岡学園、宮崎日大も優勝争いに絡む力がある。都城泉ケ丘は投打で安定し、上位をうかがう。(平塚学)

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