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宮城大会64チームで熱戦 昨夏代表の東北学院は古川工と対戦

2022年6月24日14時44分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権宮城大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が24日、松島町文化観光交流館であり、参加64チームのトーナメントが決まった。選手宣誓は宮城広瀬の佐々木凱主将が務める。

 春の県大会優勝で、3年ぶりの出場を狙う仙台育英は初戦で柴田との顔合わせ。春の東北大会で準優勝した東北は宮城農、昨夏代表の東北学院は古川工と対戦する。

 試合会場は、石巻市民球場、仙台市民球場、鹿島台中央野球場、平成の森しおかぜ球場の4球場。開幕は7月8日、決勝は27日の予定。開会式のみ、5日に楽天生命パーク宮城で行う。

 各球場とも一般観客の制限は無し。声援は自粛を求める。新型コロナ対策の接触確認アプリ「COCOA」に登録していない場合は、チケット記載のQRコードで観戦日時や球場名を知らせる方式。

 ■優位に立つ仙台育英、速球派そろう東北

 仙台育英が優位に立つ。昨春の選抜大会で先発を任された左腕古川のほか、140キロ台中盤の速球を投げる斎藤蓉、仁田ら投手層は分厚い。好打者の秋元、住石など打線に切れ目がなく、危なげない試合運びで今春の県大会を制した。チーム一の長打力と目される斎藤陽は、けがからの復調を目指している。

 東北も伊藤や小倉、ハッブスなど速球派の投手をそろえる。出塁率の高い柴田ら勝負強い打線も魅力だ。古川学園や東陵にも力がある。

 公立勢の活躍も目立つ。今春の県大会で4強入りした仙台三は、犠打を絡めた手堅い攻めで点を重ねるのが持ち味だ。仙台一も上位をうかがう。(武井風花)

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