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青森大会抽選会 7月8日開幕 青森山田は青森工―田名部の勝者と

2022年6月24日11時54分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権青森大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が24日、青森市の青森県総合社会教育センターで行われ、参加50チームのトーナメントが決まった。選手宣誓はむつ工の金浜蓮人(れんと)主将が選ばれた。

 秋、春の県大会を制した青森山田は、開幕試合となる青森工と田名部の勝者と初戦。3年ぶりの代表を狙う八戸学院光星は、青森西と6校の連合チームとなる六戸・六ケ所・野辺地・浪岡・板柳・松風塾の勝者と、昨夏代表の弘前学院聖愛は八戸西と青森商の勝者とそれぞれ顔を合わせる。

 試合会場は、弘前市のはるか夢球場、青森市のダイシンベースボールスタジアム、八戸市長根公園野球場、六戸町のメイプルスタジアムの4球場。開幕は7月8日で、決勝は22日の予定。開会式はダイシンベースボールスタジアムで入場行進がある。

 各球場とも一般の観客は制限無しで試合を行う方針。声援は禁止するが、ブラスバンドは人数制限をして認める。

 ■追う弘前学院聖愛、選手層厚い八戸学院光星

 青森山田が優位に立つ。昨秋と今春の県大会を制し、春の東北大会は4強入りした。低めへの制球がさえる堀内と木村の両左腕をはじめ、投手陣が安定し、打線は勝負強い森川を軸に切れ目がない。

 同じく春の東北4強で昨夏代表の弘前学院聖愛が追う。選手層の厚い八戸学院光星、打線に爆発力のある八戸工大一、投打のバランスがいい東奥義塾も上位をうかがう。

 以上の私立勢に、公立校が待ったをかけたい。弘前工は躍動感ある投球の成田が鍵を握る。春の県大会は準々決勝で青森山田に敗れたが、1人で九回途中まで投げ、5安打2失点と粘った。同じく8強の木造、堅守の青森商にも期待がかかる。(渡部耕平)

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