スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

夏の高校野球熊本大会 熊本高専熊本―東稜で開幕 55チーム参加

2022年6月23日15時58分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権熊本大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が23日、熊本市の熊本学園大高橋守雄記念ホールであり、55チーム(61校)の対戦相手が決まった。開会式直後の開幕試合は熊本高専熊本―東稜に。選手宣誓は第1シードの九州学院・園村慧人主将が務める。

 会場は、熊本市のリブワーク藤崎台、八代市の県営八代の2球場。3年ぶりに実施する開会式は7月9日午前9時40分からリブワークで。初日はリブワークで2試合、その後は3回戦が終わる18日まで2球場で4~6試合を行う。以降はリブワークのみを使用。休養日を1日はさんで20、21日に準々決勝、準決勝は23日を予定する。決勝は25日午前10時から。

 2020年の独自大会は無観客開催、昨年も2回戦までは入場を関係者に限っていたが、今大会は3年ぶりに初戦から有観客で開催する。

 ■しのぎを削る秀岳館、九州学院、東海大星翔

 激戦が予想される。中止の一昨年を挟んで3連覇を狙う熊本工は実力があるが、昨秋と今春、5月のRKK旗争奪選抜ではいずれも県準優勝に終わった。それぞれで優勝した秀岳館、九州学院、東海大星翔などがしのぎを削る。

 熊本工は高い出塁率を誇る前高を筆頭に、切れ目ない打線が持ち味。エース松波は直球に力がある。秀岳館は速球派の山内、制球力のある巨瀬の両投手を、2人の捕手が引っ張る。九州学院は今春の県決勝で10―8と熊本工に打ち勝った。村上友、村上慶らが打線の軸で、選手層も厚い。東海大星翔は下位打線にも長打があり、投手陣も豊富だ。

 熊本学園大付、文徳、専大玉名、熊本商が4校を追う。(杉浦奈実)

関連記事

アクセスランキング

注目の動画

一覧へ