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千葉大会153チームの夏 選手宣誓は薬園台の主将 7月9日開幕

2022年6月23日12時59分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権千葉大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が23日、千葉市の県総合スポーツセンターであり、参加168校153チームのトーナメントが決まった。選手宣誓は薬園台の遠山楓人主将が務める。

 開幕は7月9日で、ZOZOマリンスタジアム(千葉市)で開会式が行われる。試合は県内11球場で行い、決勝はZOZOマリンで26日の予定。日程調整が困難なことから「継続試合」は導入しない。決勝を含め、延長十三回からはタイブレークを採用する。決勝以外ではコールドもある。開会式も含め全試合有観客で、ブラスバンドやチアリーディングの応援も入れて実施する。

 観客数は原則、各球場の内野席数を上限とし、ZOZOマリン以外は5千人を超えないことも目安とする。応援は、声を出さない拍手のみを認める。ブラスバンドの演奏者は1チーム50人以内が原則で、それぞれ2メートル以上の間隔をとるなど、新型コロナ対策を徹底する。

 ■混戦模様 投手層厚い中央学院、打線活発な習志野

 今春の選抜に出場した木更津総合を中心に強豪がひしめき、混戦模様だ。

 木更津総合のエース越井は選抜1回戦で13回を1失点完投するなど安定感がある。直球に力があり、テンポもいい。攻撃は山田が軸となる。

 昨秋の県準優勝の拓大紅陵や今春の関東大会に出場した市船橋、銚子商にも勢いがある。拓大紅陵は絶対的エースの小堺に期待。春の県優勝の市船橋は森本哲星、哲太の双子が投打の中心だ。銚子商は春の県準決勝で木更津総合を破り、古豪復活を印象づけた。鵜沢智や久保形らが中心の積極的な打線が強みだ。

 投手層が厚い中央学院、打線が活発な習志野も上位に食い込みそうだ。(上保晃平)

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