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茨城大会93チーム 鹿島学園は茨城、土浦二の勝者と 7月9日開幕

2022年6月22日12時16分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権茨城大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が22日、水戸市のザ・ヒロサワ・シティ会館であり、二つの連合チームを含む計93チーム(参加96校)のトーナメントが決まった。昨夏優勝の鹿島学園は、茨城―土浦二の勝者と初戦。明秀日立は鬼怒商―江戸崎総合の勝者とぶつかる。

 開幕は7月9日。全出場チームが集まる開会式は行わないが、その代わり、ノーブルホームスタジアム水戸(水戸市)で第1試合を戦う2チームなどが参加して簡易な形の開始式を開く。会場はこのほかJ:COMスタジアム土浦(土浦市)、ひたちなか市民球場(ひたちなか市)、日立市民球場(日立市)、笠間市民球場(笠間市)の各球場。決勝は同26日にノーブルスタ水戸で行われる予定。

 新型コロナウイルス対策としてアルコール消毒やマスク着用などを徹底したうえで、全試合を有観客とし、人数制限は設けない。声を出す応援は禁止だが、チアリーディングや、50人以内のブラスバンドの演奏はできる。入場料は800円で、高校生以下は無料。高校生は生徒証の提示が必要。

 ■明秀日立がリード 常総学院も上位うかがう

 明秀日立が総合力で頭一つ抜けており、初の全国選手権出場を狙う。選抜に出場し、春の県大会でも優勝した。強打が持ち味で、石川、佐藤の中軸に爆発力がある。エース猪俣は制球力に優れ、140キロ超の直球には球威もある。

 追うのは、土浦日大とつくば秀英か。土浦日大は、山田と河野の右腕2人が引っ張り、昨秋と春の県大会で4強入り。春の県大会準優勝のつくば秀英は、吉江や武田ら勝負強い打者が並ぶ。

 好左腕の新関を擁する藤代や機動力が光る水戸商にも力がある。捕手の高久ら昨夏の甲子園経験者が残る鹿島学園をはじめ、常磐大、霞ケ浦、下妻一、常総学院も上位をうかがう。(西崎啓太朗)

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