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三重大会は7月8日開幕、選手宣誓は名張の中山主将 高校野球

2022年6月21日15時25分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が21日、津市の県総合文化センターであり、参加61チーム(64校)の組み合わせが決まった。選手宣誓は名張の中山拓海主将が務める。

 試合会場は四日市市営霞ケ浦、津、ドリームオーシャンスタジアム、ダイムスタジアム伊勢の4球場。

 大会は7月8日からで、開幕日の午後1時からは、四日市市営霞ケ浦球場で3年ぶりの開会式も開く。順調に進めば7月27日に決勝がある。

 ■津商、津田学園に勢い 21世紀枠候補校の相可も上位うかがう

 春の東海大会4強の津商と津田学園に勢いがある。

 津商の横手投げ左腕・古田は内角を突く制球を武器に、春の東海大会では先発を担った。本格派右腕の坪井、中西もそろえ、投手陣の層が厚い。主将で1番打者の牧戸の出塁力も期待できる。

 昨夏準優勝の津田学園は、右腕エース伊達が140キロ超の速球に磨きをかける。高打率の神田や岡田らの打線が流れをつくれるか。

 昨夏代表の三重は集中打で昨秋の県大会も制した。菰野は緩急が持ち味の右腕杉浦に注目が集まる。堅守で粘る白山や機動力が光る海星、今春の選抜大会で21世紀枠の候補校だった相可も上位を狙う力がある。(山崎輝史)

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