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愛媛大会54チーム参加 7月7日開幕、シード西条の初戦は宇和島東

2022年6月19日11時46分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権愛媛大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が19日、松山市のにぎたつ会館であり、参加54チームのトーナメントが決まった。選手宣誓は松山東の門田涼平主将が務める。開幕戦は野村―丹原。シード校の西条は初戦で宇和島東とぶつかる。

 開会式は、7月7日に坊っちゃんスタジアム(松山市)で行う。休養日を準決勝と決勝の前日に確保し、連戦を回避する方針。日程が順調に進めば17、20、22日が休養日になる。決勝は23日、坊っちゃんスタジアムで午前10時開始予定。

 今大会から、試合が悪天候などで中断した場合、翌日以降に中断時点から再開する「継続試合」を導入する。延長十三回からのタイブレーク制とともに、決勝までの全試合に適用する。

 試合会場は、坊っちゃんスタジアムを主球場に、西条市ひうち球場、今治市営球場、宇和島市の丸山公園野球場の計4球場。

 一般の観客を受け入れる方針で、今後、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて球場ごとに入場者数の上限を設ける。

 ■シード4校、実力伯仲 松山学院は強力打線

 松山商、西条、松山学院、新田のシード4校の実力が伯仲している。

 21年ぶりに代表を狙う松山商は、今春の県大会を17年ぶりに制した。打線のつながりがよく、4番で捕手の主将西岡がチームを引っ張る。西条は本格派右腕の高橋賢が投打の柱。昨秋、県準優勝、今春は県4強と地力がある。

 悲願の初優勝をめざす松山学院は1年時から主力の主将照屋や與古田らが中心となる打線が強力だ。昨夏、初優勝を遂げた新田は昨秋の県大会も制した。2失点完投しチームの夏の甲子園初勝利に貢献した向井、力をつける森の両右腕は制球力で勝負する。

 今春県準優勝の松山聖陵や済美がこの4校を追う。(三島庸孝)

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