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東東京大会は7月9日開幕 二松学舎大付、関東第一は16日登場

2022年6月18日16時09分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権東東京大会(都高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が18日、渋谷区の青山学院高等部PS講堂であり、対戦相手が決まった。

 出場するのは計127チーム。シード勢は7月16日の3回戦から登場する。昨夏から3季連続の甲子園出場を狙う二松学舎大付、関東大会準優勝の関東第一はいずれも16日、帝京は17日。

 7月9日に開幕し、神宮球場で東・西東京合同の開会式を行う。選手宣誓は春季都大会を制した関東第一の秋葉皓介主将(3年)が務める。試合は10日から。会場は神宮球場を中心に、都営駒沢球場、江戸川区球場、大田スタジアム、明大球場の5球場。順調に進めば、決勝は30日に神宮球場で行われる。

 各球場とも感染対策をした上で、一般の観客を入れて試合を行う。声を出しての応援は禁止だが、一部の球場を除いて、1回戦から吹奏楽による応援を認める。

 試合会場と開始時刻は、対戦校の交通の便や多くの観客が予想される試合などの事情を考慮して決める。都高野連は21日正午、球場名と試合開始時刻の入ったトーナメント表を連盟ウェブサイト(https://www.tokyo-hbf.com/別ウインドウで開きます)で発表する。(野田枝里子)

 ■総合力で関東第一 迫る帝京、二松学舎大付

 春の関東大会準優勝の関東第一が総合力で一歩リード、強豪の帝京と選抜出場の二松学舎大付が追う展開が予想される。

 関東第一は強打の井坪、増尾が打線を引っ張る。打力、守備力、走力と三拍子そろった選手が多い。制球力のある左腕桝川に加え、直球が武器の右腕成井も控える。

 帝京は小島、渡辺、大塚を中心に打線に切れ目がない。2年生エースの高橋は最速145キロの直球が光る。投手陣の出来が鍵。二松学舎大付は春の都大会で6試合中4試合を逆転勝ちした。その粘り強さで連覇を目指す。

 都大会8強の東京成徳大や日体大荏原、都立の小山台や城東も上位を狙う。(本多由佳)

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