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島根大会は7月13日開幕、38チームが熱戦 開幕試合に開星

2022年6月17日18時00分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権島根大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が17日、出雲市の県立出雲商業高校であり、参加38チーム(39校)のトーナメントが決まった。昨夏の甲子園で8強だった石見智翠館は、初戦で松江商とぶつかることになった。

 立正大淞南、益田東、大東、石見智翠館の4校がシード校となり、2回戦から登場。開幕戦は開星―江津・浜田水産の顔合わせとなった。

 開会式は7月13日正午から松江市営野球場である。3回戦までは県立浜山公園野球場との2会場であり、21日の準々決勝からは松江市営野球場のみとなる。準決勝は25日、決勝は27日。雨などで試合が中断した場合、翌日以降に続きをする「継続試合」を導入する。

 新型コロナウイルスの感染防止のため、検温や消毒を行う。新型コロナや熱中症対策のため、開会式で入場行進はせず、センターの位置に距離を空けて整列後、内野まで前進する。ブラスバンドの入場を認める。

 ■立正大淞南、石見智翠館を追う公立勢

 昨秋と今春の県大会を制した立正大淞南、昨夏代表の石見智翠館を、益田東や公立勢が追う展開となりそうだ。

 立正大淞南は最速140キロの直球に力がある井上のほか、昨夏のエース持田、左腕小坂ら投手層が厚い。打線も清水や谷川らを中心に切れ目がない。石見智翠館は8強まで進んだ昨夏の甲子園を経験した今泉、上が中軸を打ち、攻撃を引っ張る。左横手投げのエース山本は打たせてとる投球が持ち味で、原崎、仲谷らも制球力がある。

 益田東はバランスが良く春の中国大会で4強入りした。公立勢では同じく中国4強の大東のほか大社、三刀屋に期待。昨秋の県準優勝の出雲西も力がある。(野田佑介)

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