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長崎大会抽選会、51チームが夏舞台へ 開幕試合は島原農―猶興館

2022年6月17日14時15分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権長崎大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が17日、大村市の市体育文化センター(シーハットおおむら)であり、51チーム(55校)の対戦相手が決まった。開会式直後の開幕試合は島原農―猶興館に。選手宣誓は長崎工の原口央涼(おうすけ)主将が務める。

 開会式は7月7日午後2時から長崎市の県営野球場で開かれ、式後に開幕試合が行われる。2回戦までは県営と佐世保市総合グラウンド野球場、諫早市第1野球場の3球場、3回戦は県営と諫早市第1、準々決勝は諫早市第1、準決勝と決勝は県営が会場となる。決勝は27日の予定。

 ■海星、諫早農も優勝争いに絡む力

 春の県大会を制した波佐見、選抜出場の長崎日大、春の県準優勝の大崎の力が伯仲し、海星、諫早農も優勝争いに絡む力がある。

 波佐見はエース渡辺が急成長する。春の九州大会は準々決勝で選抜8強の九州国際大付(福岡)に0―1で敗れたものの、強打のチームを最少失点に抑えこんだ。

 長崎日大は投打に充実する。コーナーを巧みに突く種村を筆頭に投手層が厚く、河村、白川ら中軸には長打力がある。大崎も有力だ。春の県決勝は延長12回、1―2で惜敗したが、近年は常に上位に食い込む安定感がある。

 海星は大差をひっくり返す爆発力を備え、諫早農は堅守に定評がある。(三沢敦)

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