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前橋育英は2回戦から登場 群馬大会61チーム抽選会 開幕7月9日

2022年6月16日16時21分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権群馬大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が16日、前橋市の昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)であり、参加61チームのトーナメントが決まった。選手宣誓は、今春の選抜大会の21世紀枠候補校だった太田の小林風斗主将(3年)に決まった。

 5連覇中(中止の102回をのぞく)の前橋育英と、健大高崎などはシード校で2回戦から登場。春夏の甲子園出場8回の前橋商と同13回の前橋工が1回戦でぶつかることになった。

 試合会場は前橋市の上毛新聞敷島球場を中心に、高崎城南球場、小倉クラッチ・スタジアム(桐生球場)の3球場。開幕は7月9日で、27日決勝。開会式は開幕日の9日に上毛新聞敷島球場で実施する。

 各球場とも一般の観客を入れて試合を行う方針。声を出しての応援は禁止だが、太鼓やブラスバンドなど鳴り物の応援は認める。

 ■■春県大会準優勝の健大高崎、昨秋王者の桐生第一も力十分

 ともに春の関東大会8強の前橋育英と健大高崎を昨秋の県王者・桐生第一が追う。

 5連覇中(中止の第102回を除く)の前橋育英は、優勝した春の県大会5試合で54得点と打線が活発。昨夏から主力の1番横倉から下位まで切れ目が無く、小技も光る。生方ら投手陣の出来が鍵か。

 春の県準優勝の健大高崎は長打力が魅力だ。佐藤、清水、増渕、森山が春の公式戦で本塁打を放った。右横手の芹沢、左腕の加藤らの投手陣を堅い守備陣がもり立てる。

 桐生第一は140キロ超の右腕・北村、春の県大会で2本塁打の三塚が投打の中心。春県4強の利根商、同8強の太田、前橋商の公立勢や、関東学園大付なども力がある。(吉村駿)

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