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44校、夏への扉 高校野球大分大会組み合わせ抽選会

2022年6月16日09時30分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権大分大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が15日、大分市青葉町の別大興産スタジアムであった。新型コロナ対策のため球場のスタンドで実施。出場する44校の主将らがユニホーム姿で集い、対戦相手が次々に決まった。

 大会は7月2日に開会式、6日に開幕試合がある。開会式は2019年以来3年ぶりで、大分工の梶原和人主将が選手宣誓する。6日午前9時半からの開幕試合は、大分西と佐伯豊南が対戦する。

 決勝は日程が順調に進めば、23日午前10時に試合開始予定だ。

 抽選会が始まった球場スタンドは、緊張感が漂った。県高野連の奥田宏会長は「練習試合の制限などがありさまざまな思いがあっただろうが、その中でしかつけられない力があった。甲子園につながる大会で思う存分力を発揮してほしい」とあいさつ。新型コロナの感染予防の徹底も呼びかけた。

 昨年の大分大会で優勝した明豊は今大会も第1シード。江藤隼希主将は「必ず連覇する。2回戦からの出場なのでしっかり準備し、一勝一勝、下から挑戦者の気持ちで戦う」。今春の選抜大会に出場し、明豊と同じ第1シードの大分舞鶴の甲斐京司朗主将は「初戦から厳しい戦いになるだろうが一戦一戦集中し、最後も勝って優勝して笑って終わりたい。春の選抜、練習試合など経験の全てをぶつける」と述べた。(奥正光)

     ◇

 選手宣誓は、希望した30校のなかから抽選で大分工の梶原和人主将に決まった。「選ばれるとは思っていなかった。開会式が久しぶりなので、しっかりと決意を伝えたい。3年間の集大成として自信を持ってやりたい」と抱負を述べた。

 7月6日の開幕試合が決まった大分西の福本健正主将は「自分はきょう誕生日で、いいプレゼントになった。(佐伯豊南は)秋の大会で苦戦した相手。大分県の高校野球として恥じないプレーをしたい」。佐伯豊南の佐藤大和主将は「去年の秋は打てずに負けたので、今年の冬は打撃を鍛えてきた。最初から全力野球でがんばりたい」と話していた。

     ◇

 大分県高野連は大分大会で始球式に参加する小学生を募集している。県内在住の児童が対象で、野球の経験や性別は問わない。

 始球式は7月9日、10日、16~18日、21日、23日のそれぞれ第1試合開始前に予定している。

 希望者は、はがきに住所、氏名(フリガナ)、年齢、生年月日、性別、電話番号、保護者氏名、学校名と学年、野球チームに所属していれば所属チーム名、応募の理由、始球式実施日のうち参加できない日があればその日を明記し、〒870・0846 大分市花園3の3の1 県立大分豊府高校内の県高校野球連盟事務局あてに送る。6月23日必着。応募多数の場合は抽選になる。

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