スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

大分大会44チームの組み合わせ決まる 明豊、大分舞鶴が第1シード

2022年6月15日15時36分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権大分大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が15日、大分市の別大興産スタジアムであり、参加44チームのトーナメントが決まった。選手宣誓は大分工の梶原和人主将が務める。

 2回戦から出場するシード校は、今春の県大会優勝の明豊と今春の選抜大会出場の大分舞鶴が第1シード。第2シードに今春の県大会準優勝の柳ケ浦と同大会3位の大分商、第3シードは藤蔭、国東、佐伯鶴城、中津東。

 試合はすべて別大興産スタジアムで行い、有観客の方針。感染対策をとったうえで誰でも観戦できるよう準備を進めているという。7月6日に開幕し、日程が順調に進めば決勝は同23日で、午前10時に試合開始予定。

 ■■追う柳ケ浦、大分商

 昨秋と今春の県大会を制した明豊と、今春の選抜に出場した大分舞鶴を中心とした優勝争いが予想される。

 明豊は投打ともに安定している。複数投手の継投策で結果を出しており、攻撃陣も出塁率の高い後藤を筆頭に振りが鋭い。選手層の厚さもあって夏に向けたチーム内競争が激しくなっている。

 大分舞鶴は選抜後も強力打線に磨きをかけてきた。長打力のある甲斐、都甲らを中心に切れ目がない。投手陣の柱、右腕・奥本は安定しており、昨夏の大分大会でもバッテリーを組んだ捕手青柳を中心に守備も固い。

 柳ケ浦や大分商などのシード校も頂点を狙える力がある。(奥正光)

関連記事

アクセスランキング

注目の動画

一覧へ