スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

広陵と創志学園、7日の決勝へ 春の高校野球中国大会

2022年6月6日10時54分

朝日新聞DIGITAL

 第138回春季中国地区高校野球大会(中国地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)の準決勝2試合が5日、島根県出雲市の県立浜山公園野球場であった。広陵(広島)が大東(島根)を、創志学園(岡山)が益田東(島根)をそれぞれ破り、決勝へ駒を進めた。決勝は7日午前10時から同球場である。

 ■広陵 13ー2 大東(5回コールド)

 広陵が毎回安打で圧倒した。一回、内海の2点本塁打で先制すると、二回は小林の3点本塁打などで5点を追加。四回は二つの敵失に乗じて3点を奪い、五回にも真鍋の二塁打など4連打で3点を加えた。

 大東は四回、2死から神庭の二塁打で初めて得点圏に走者を置くと、藤原の適時二塁打、林海の適時打で2点を返し、一矢報いた。序盤から投手陣が打ち込まれ、大量リードを許す苦しい展開。主将の女鹿田は「一つひとつのプレーに隙がなく力の差を感じた。夏に向け、この負けを生かしたい」と前を向いた。

 ■創志学園 7ー0 益田東

 創志学園が効果的に得点を積み上げ、ゼロ封勝ち。一回、金田の右前適時打で先制すると、四回は岩本の適時打などで3点を加えて中押し。六回は横井の犠飛と竹本の適時打、九回は金田のソロ本塁打でだめ押しした。

 益田東は四回、死球や敵失などで1死満塁の好機をつくったが、後続が併殺。六回は川口、佐野の連打で無死一、二塁としたが、相手遊撃手の好守などに阻まれ、本塁が遠かった。主将の元川は「守備や走塁のミスが目立った。もっと上に行くために修正していきたい」と気を引き締めた。

関連記事

アクセスランキング

注目の動画

一覧へ