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高校野球大分大会、7月2日開幕 3年ぶり開会式

2022年6月3日09時30分

朝日新聞DIGITAL

 大分県高野連は2日、第104回全国高校野球選手権大分大会(県高野連、朝日新聞社主催)の日程について、7月2日に開会式、6日に開幕試合を行うと発表した。昨年と同じ44校が出場する予定。組み合わせ抽選会は6月15日午後、大分市の別大興産スタジアムである。

 2020年の第102回大会は新型コロナウイルスの影響で中止になり、県高野連が独自大会を実施。21年の第103回大会は新型コロナや熱中症の対策をとったうえで開催した。だがいずれも開会式はできなかったため、開会式は3年ぶりとなる。日程が順調に進めば決勝は23日で、午前10時に試合開始予定。

 試合はすべて別大興産スタジアムで行い、有観客の方針。感染対策をとったうえで誰でも観戦できるよう準備を進めているという。

 大会のキャッチフレーズは、大分鶴崎3年の前田蒼史君の「つなぐ ~野球伝来150周年~」。県内の球児やマネジャーらから寄せられた835作品の中から選ばれた。

 2回戦から出場するシード校は、今春の県大会優勝の明豊と今春の選抜大会出場の大分舞鶴が第1シード。第2シードに今春の県大会準優勝の柳ケ浦と同大会3位の大分商、第3シードに藤蔭、国東、佐伯鶴城、中津東が内定している。

 優勝校は8月6日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する第104回全国高校野球選手権大会に出場する。(奥正光)

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