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高校野球徳島大会、7月9日開幕 3年ぶりに有観客

2022年5月31日10時00分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権徳島大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の運営委員会が30日、徳島市内であり、開幕を7月9日、決勝を27日とする大会日程を決めた。新型コロナウイルスの感染防止策をとったうえで、3年ぶりに一般の観客を受け入れる方針だ。

 例年のメイン会場は鳴門市のオロナミンC球場だが、今夏は全国高校総体が7月下旬に開幕する影響でオロナミンC球場の使用は開幕から1、2回戦終了まで。準々決勝以降は徳島市のむつみスタジアム(蔵本球場)を使用する。

 入場行進など開会式・始球式は前年に続いて実施しない。その代わり、開幕の9日に第1試合の出場選手らによる短時間の開始式をする。

 雨天順延などがなければ17日までに1、2回戦を終える見込み。予備日・休養日をはさみ、むつみスタジアムに会場を移した23、24日に準々決勝各2試合、26日準決勝、27日決勝と続く。試合が雨などで中断した場合、翌日以降に中断時点から再開する「継続試合」を採用する。

 一昨年の独自大会と昨年の103回大会は、入場を保護者や学校関係者らに限定していたが、今大会は収容人数の50%を上限に一般の入場を認める。検温・手指消毒し、名前・連絡先・観戦位置などを記入した「観戦記録表」を提出してもらったうえで入場券を販売する。入場料は大人600円、高校生200円。今後、感染が拡大した場合は入場を制限することもある。

 県高野連加盟は30校。ただ、部員不足で出場を辞退する学校が出る可能性がある。組み合わせ抽選会は6月27日に鳴門市のアミノバリューホールで。103回大会を制した阿南光の優勝旗返還は抽選会で行う。

 優勝校は徳島代表として、8月6日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。

 ■徳島大会の日程

 9日(土)1回戦(3)

10日(日)1回戦(3)

11日(月)1回戦(2)

12日(火)1回戦(2)

13日(水)1回戦(2)

14日(木)1回戦(2)

15日(金)2回戦(2)

16日(土)2回戦(3)

17日(日)2回戦(3)

18日(月)予備日

19日(火)休養日

20日(水)休養日

21日(木)予備日

22日(金)予備日

23日(土)準々決勝(2)

24日(日)準々決勝(2)

25日(月)休養日

26日(火)準決勝(2)

27日(水)決勝(1)

 ※30校出場の場合。日程はすべて7月、カッコ内数字は試合数

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