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高校野球島根大会 7月13日開幕を正式決定 新型コロナ対策徹底

2022年5月25日09時30分

朝日新聞DIGITAL

 島根県高校野球連盟(水津則義会長)は24日、今夏の第104回全国高校野球選手権島根大会(県高校野球連盟、県教育委員会、朝日新聞社主催)の運営委員会を出雲市の県立出雲商業高校で開き、大会日程などを正式に決めた。6月17日に組み合わせ抽選会があり、7月13日に開幕。昨年と同じ39校が参加を予定し、8月6日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会出場をかけて戦う。

 開会式は7月13日正午から、松江市営野球場(松江市上乃木10丁目)である。3回戦までは県立浜山公園野球場(出雲市大社町)との2会場であり、21日の準々決勝からは松江市営野球場のみとなる。準決勝は25日、決勝は27日。20、23、24、26日は休養日。試合開始時間は13日が午後1時半、14~16日は午前9時、17日からは午前10時(雨天時は第1試合開始の1時間前に開催可否を判断)。雨などで試合が中断した場合、翌日以降に続きをする「継続試合」を導入する。

 新型コロナウイルスの感染防止のため、検温や消毒を行う。新型コロナや熱中症対策のため、開会式で入場行進はせず、センターの位置に距離を空けて整列後、内野まで前進する。保護者・学校関係者は一・三塁側スタンドに、一般観客はバックネット裏スタンドに入場する。前売り券の販売はなく、当日券は大人700円、高校生200円。始球式は行わない。ブラスバンドの入場を認める。

 組み合わせ抽選会は6月17日午後2時から、出雲商業高校であり、例年通り主将が行う。シード4校は昨秋と今春の県大会・中国地区大会と山陰大会の成績をもとに決める。選手宣誓は希望する主将の抽選で決定する。(小西孝司)

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