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60発超の花巻東・佐々木麟太郎、タイミングずれる? 県大会初戦

2022年5月22日15時10分

朝日新聞DIGITAL

 (22日、春季高校野球岩手県大会2回戦 花巻東3―2一関学院)

 今春の選抜大会に出場した花巻東が初戦となる2回戦に登場した。

 対戦相手の一関学院も春夏合わせて計8度(選手権6回、選抜2回)甲子園に出場している。

 強豪同士の好カードとあって、会場の八幡平市総合運動公園野球場は内野席がぎっしり観客で埋まり、外野席まで開放した。

 試合は四回、花巻東が2番・渡辺陸(3年)の適時二塁打などで3点を先取。六回、一関学院に4安打を集められて1点差まで迫られたが、そのまま逃げ切った。

 花巻東の佐々木洋監督は「追加点を取れたらよかったが、残塁が多かった。しかし、とにかく負けないことが大事。1点差でも勝つことが大事。決勝まで行って、夏のシードを取りたい」と、内容よりも結果を重視した。

 屈指の強打者として注目を集める佐々木麟太郎(2年)は、選抜大会時点で56本だった通算本塁打を「64本か65本」(流石裕之部長)まで伸ばしているというが、最近の練習試合ではタイミングを崩される場面が多いという。

 3番・一塁手で先発したこの試合でも、一回の第1打席は外角の変化球にフォームを崩されて空振り三振。第2打席は一ゴロ、第3打席は申告敬遠、第4打席は二ゴロ、第5打席は投ゴロと、4打数無安打だった。

 主将で4番の田代旭(3年)は「きょうはロースコアの試合になると予想していたが、取れるところで取れなかったのはチームとして痛い。チャンスで回ってくる打者が確実に点を取らないと、展開が難しくなる」と、自らも含め、打線の奮起を促した。(山下弘展)

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