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智弁和歌山4強入り 市和歌山、初戦敗退 近畿高校野球

2022年5月22日09時00分

朝日新聞DIGITAL

 春季近畿地区高校野球大会(近畿地区高校野球連盟主催)が21日、和歌山市の紀三井寺公園野球場で開幕した。1回戦2試合があり、智弁和歌山(和歌山1位)が10―0(6回コールド)で西城陽(京都)を、報徳学園(兵庫)が8―2で市和歌山(和歌山3位)をそれぞれ下し、4強入りを決めた。

 1回戦の残り2試合は22日、同球場である。第1試合(午前10時)は和歌山商(和歌山2位)―大阪桐蔭(大阪)、第2試合(午後0時半)は奈良大付(奈良)―近江(滋賀)。

     ◇

 三回までに6失点。市和歌山はエースの米田天翼(つばさ)投手(3年)が打たれた。

 一回は先頭から右前安打と左中間二塁打を浴び、わずか4球で先取点を与えた。二回も先頭に四球を与えたことが失点のきっかけになった。三回、打たれた3点本塁打は2球で追い込んでからの3球目だった。

 「内角を狙った直球が甘く入った。悔しくて情けない」

 8強入りした今春の選抜大会以降、投球時に重心が低くなりすぎないように歩幅を狭めたフォーム習得に取り組んでいる。この日はボールが先行し、4四死球と制球力を欠いた。半田真一監督は「うちは米田が打たれたら終わり。このままだと(夏は)勝てない」と厳しかった。

 「夏に向けてコントロールと直球の伸びをあげていかないといけない」と米田投手。チームの中心としての自覚を口にした。(伊藤秀樹)

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