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愛工大名電は浜松開誠館、東邦は津田学園と 東海地区高校野球大会

2022年5月11日11時00分 朝日新聞デジタル

 第69回春季東海地区高校野球大会(東海地区高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が10日、朝日新聞名古屋本社であった。愛知、岐阜、三重、静岡4県の上位2校、計8校が試合に臨む。愛知県の大会で優勝した東邦は津田学園と、準優勝の愛工大名電は浜松開誠館と初戦で対戦する。

 大会は小牧市民、刈谷の両球場で21日に始まり、決勝は24日午後0時半から小牧市民で予定されている。雨などで試合が中断した場合、翌日以降に続きをする「継続試合」を導入。ブラスバンドの応援を20人以内の制限をつけて許可する。18日までにコロナ感染などで出場を辞退する場合は、各県の3位校(愛知は豊川)が代替出場する。19日以降に辞退する場合は代替校を選ばず、対戦校を不戦勝とする。有観客での開催となる。入場料は一般700円、高校生200円、中学生以下無料。

 東邦の山田祐輔監督は「県大会では投手を含めた守りの成長を感じた。津田学園はレベルが高いのでミスのない野球をしたい」と話した。愛工大名電の橋本慎太郎部長は「浜松開誠館は左投手がよく、そう打てない。1点をもぎとって小差で勝ちたい」と語った。

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