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創志学園が2年連続V 高校野球県大会、岡山理大付に11-4

2022年5月4日09時30分 朝日新聞デジタル

 春季県高校野球大会(県高野連主催)の決勝が3日、倉敷市のマスカットスタジアムであった。創志学園が岡山理大付を11―4で破り、2年連続3度目の優勝を果たした。創志学園は6月4日から島根県で始まる春季中国地区大会に、県代表校として出場する。

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 創志学園は逆転を許した直後の五回、4番の一仕事で流れを引き戻した。四死球で走者を2人置き、打席に入った金田は3球目の直球をフルスイング。「抜けてくれ」と思った打球は右翼席へ。逆転の3点本塁打でチームを勢いづけた。六回には3四球で塁を埋め、岡村が走者一掃の二塁打。先発の岡村は四回に4失点したが、この回以外は低めへの危なげない投球で三塁を踏ませなかった。

 岡山理大付は四回、堀内の三塁打など長短4安打と四死球で4点を奪って逆転。しかし4人の投手陣が与えた四死球は計12と振るわず。打線も五回以降は出塁しても2併殺など勢いを欠いた。(小沢邦男)

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 創志学園・横井寿海主将 全戦で先取してペースを握る展開に持ち込めたのは収穫。ただ残塁が多いなど得点できる場面で取り切れなかった。課題を一つ一つ解決して夏に臨みたい。

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 創志学園・長沢宏行監督 逆転された直後に金田の本塁打で逆転し返せたのが大きかった。岡村は全試合ほぼ1人でよく投げてくれた。夏に向けて2、3番手投手をしっかり育てたい。

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