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作新学院、佐野日大が決勝進出 春季県高校野球準決勝

2022年5月4日11時00分 朝日新聞デジタル

 第75回春季栃木県高校野球大会(県高校野球連盟主催、朝日新聞宇都宮総局など後援)は3日、宇都宮清原球場で準決勝があった。昨夏の選手権栃木大会で10連覇を果たした作新学院と佐野日大がともにコールド勝ちで決勝進出を決めた。

 4日は清原球場で決勝と3位決定戦がある。上位3校が、21日から県内で開催される春季関東大会に出場する。

 ノーシードから文星芸大付などの有力校を倒し、県立校で唯一、4強に勝ち上がった栃木工だったが、作新学院の壁は高かった。それでも六回まで競り合ったことで、選手たちは手応えも得た様子だった。

 先発は、これまで全4試合をほとんど1人で投げてきた背番号1の赤羽根陽向投手(3年)ではなく、1回戦で打者1人に投げただけの塚原翔貴投手(2年)だった。日向野久男監督は、大会前に組み合わせが決まったときから、この起用を決めていたという。

 「本当に甲子園を狙おうと思えば、大会で投げられる投手が2、3人は欲しい。観客の方も多い大会で、どこまで投げられるかは貴重な経験になる」

 この期待に塚原投手が応えた。左横手からスライダーなどの変化球を投げ込み、6回を2失点。「(本塁打を打たれたのは)甘いところに入ってしまった」と反省したが、夏に向けて「自信にもなった。エースの赤羽根さんと切磋琢磨(せっさたくま)をしながら頑張りたい」。さらなる成長を誓った。(津布楽洋一)

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