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県高校優勝野球 東邦が決勝へ 星城―名電は雨中止 決勝4日に

2022年5月2日11時00分 朝日新聞デジタル

 第72回愛知県高校優勝野球大会(県高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は1日、岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで準決勝があり、東邦が4年ぶりの決勝進出を決めた。第2試合の星城―愛工大名電は試合途中で雨が強まり、今大会で継続試合が導入されていないため、降雨ノーゲームに。3日午前10時から岡崎で再試合となった。

 準決勝の再試合により、決勝は4日午前10時から岡崎に変更となる。

 準決勝第2試合は四回裏、星城の攻撃、1死走者なしで中断。愛工大名電が3―1でリードしていた。

 東邦は21日に小牧市民、刈谷両球場で始まる春季東海地区大会への出場も決めた。

     ◇

 東邦が序盤に主導権を握った。一回に無死一、三塁から加藤の適時打などで3点を先制。二回は城(たち)や三浦の適時打で3点を加えて突き放した。結局14安打で9得点を奪った。豊川は8点を追う六回、江上、鈴木の連続適時打などで3点をかえして粘った。

     ◇

 東邦の春4年ぶりの県大会決勝進出へ、チームを勢いづけたのは、1番早川侑希選手(3年)だった。一回、2球目を中前安打し、相手の打球処理のミスをみて一気に二塁へ。その後先制のホームを踏むと、二回は1死走者なしから9球粘って四球を選び、3得点の呼び水となった。三回には適時打も放った。2番起用が多かったというが、1番に奮起。「試合の入りを良くしたかった。調子が良かったので思い切りいった」

 今年の3年生は中学3年時、東邦の選抜大会優勝(2019年春)をみて入部してきた。しかし県の決勝進出は1年秋の1回。頂点奪取へ燃えている。両親によると、家ではストレッチをするなど体のケアを入念にしているという早川選手。次も万全の準備をして「入りを良くいきたい」と話した。(土井良典)

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