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夏の高校野球京都大会は7月9日開幕 西城陽など8校がシード

2022年6月1日09時00分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権京都大会(京都府高校野球連盟、朝日新聞社主催)の運営委員会が31日に開かれ、7月9日開幕、27日を決勝とする大会日程や球場などが正式に決まった。

 組み合わせ抽選会は、6月25日午後3時から、龍谷大平安高校(京都市下京区)の講堂である。

 春季府大会で8強入りした西城陽、東山、福知山成美、龍谷大平安、京都国際、京都産大付、立命館宇治、京都翔英がシード校。70以上とみられる出場チームの顔ぶれは近く正式に決まる見通しだ。

 試合は「わかさスタジアム京都」(右京区)、「太陽が丘球場」(宇治市)、ネーミングライツ(命名権)で春から新しい愛称で呼ばれることになった「あやべ・日東精工スタジアム」(あやべ球場、綾部市)の3球場である。

 開会式は、7月9日午前10時から、決勝は27日午前10時から、いずれもわかさスタジアム京都である。

 試合が悪天候などで中断した場合、翌日以降に続きを行う「継続試合」を導入する。観客数は制限なし。感染対策で「声なし」応援を原則とし、吹奏楽の演奏を準々決勝から認める。

 入場料は3球場とも、内野席は一般1千円、高校生と70歳以上400円。外野席は、わかさスタジアム京都のみで準々決勝から観客を入れ、一般300円、高校生と70歳以上は200円。中学生以下と障がい者手帳・療育手帳の所持者、車椅子の介助者は無料。

 府高野連の福家崇明会長は「新型コロナウイルス対策をしっかり講じ、選手の思い出に残るよう運営したい」と話した。(富永鈴香)

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