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北陵が初V 佐賀商に11―9

2022年6月1日09時30分

朝日新聞DIGITAL

 第69回NHK杯県高校野球大会は31日、さがみどりの森球場(佐賀市)で決勝戦があり、北陵が佐賀商を打撃戦の末11―9で破り、初優勝を決めた。

 北陵は5点ビハインドで迎えた九回表、無死一、二塁から代打攻勢や代走で、一挙に7得点を挙げて逆転した。浦田豪志監督は「とにかく、追いつき追い越す選手起用を考えた。選手が応えた」と両チームで計26安打となった打撃戦を振り返った。

 北陵は一回に1点を先取、三回には2番宮地の左越え本塁打でリードしたが、三回裏、佐賀商の杉本のランニングホームランなどで5得点を許し、逆転された。五回に1点を返したがその裏に3点を奪われ点差は6点に。八回に1点返して迎えた最終回、相手投手の乱れもあり、3安打5四死球で逆転した。

 豊福優太主将は「夏に向けて勢いがつく勝利。バントの精度をあげるなど課題を克服して準備したい」。

 佐賀商は、三回と五回に集中打でそれぞれ5点、3点と得点したがリードを守れなかった。最終回も1死二、三塁の好機で後続を断たれた。

 NHK杯の結果を受け、7月の全国高校野球選手権佐賀大会のシード4校が内定した。第1シードは佐賀商、第2シードが有田工、第3シードは東明館、第4シードに北陵が入った。

 夏の大会のシード権は、昨秋と今春の県大会、NHK杯の4強以上に配点されるポイントの合計が上位の4校に与えられる。(大村久)

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