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小林西が惜敗、九州高校野球決勝届かず

2022年4月29日09時30分

朝日新聞DIGITAL

 宮崎市で開かれている第150回九州地区高校野球大会(九州地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は28日、準決勝があり、小林西は西日本短大付(福岡)に6―7で惜敗、2017年秋に準優勝した富島以来、県勢9季ぶりの決勝進出を逃した。

     ◇

 小林西の1番打者岩根陽向(ひなた)君(3年)が2点を追う五回、一時逆転する3点本塁打を放った。

 2打席目までは凡退。「強気で入った」3打席目。待っていたのは変化球だったが、甘く入った外角寄りの直球を引っぱると、右飛かと思った打球は右中間スタンドへ。二塁を回りながら右手を突き上げ、雄たけびを上げた。

 チームは初戦で選抜大会に出場した大島(鹿児島)に逆転で勝利。岩根君は続く準々決勝の明豊(大分)戦で、1点を追う九回に逆転の2点適時打を放ち勝負強さをみせた。この日も5打数3安打3打点の活躍。浅野孝浩監督も「成長が著しい。1番打者らしくなった」とたたえる。

 九州大会ベスト4の結果には満足していない。「好投手にどれだけ通用するかがわかったが、上のレベルでは勝てなかった。最終目標は夏の甲子園出場。さらに力をつけたい」。29年ぶり2回目の宮崎代表を見据えた。(平塚学)

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