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高松商と英明、準決勝敗退 決勝は鳴門vs.明徳 高校野球四国大会

2022年4月26日09時00分

朝日新聞DIGITAL

 【香川】第75回春季四国地区高校野球大会は25日、徳島市のむつみスタジアムで準決勝があり、鳴門(徳島1位)が7―0で高松商(香川2位)にコールド勝ち、明徳義塾(高知1位)は4―0で英明(香川1位)を下した。鳴門と明徳義塾の決勝は29日午後1時から同球場である。

 鳴門7―0高松商

 ◎…鳴門が14安打を放ち、コールド勝ち。一回1死満塁、藤中の適時打で2点を先制。五回も土肥、東田の連続三塁打で2点を奪うなど着実に加点した。投手陣も冨田、前田の継投で要所を締めた。高松商は得点圏に走者を再三進めながら、後が続かなかった。

 明徳義塾4―0英明

 ◎…明徳義塾が安定した試合運びで快勝した。三回、井上からの3連打で先制。七、八回には寺地の本塁打や下位打線の連打で加点し、突き放した。矢野は被安打5、99球の完封。英明はエース左腕の寒川が粘投したが、打線が七回以降、走者を出せなかった。(堅島敢太郎)

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