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昨夏幻の対戦が実現へ 宮崎商、智弁和歌山と5月に宮崎で

2022年4月14日08時30分

朝日新聞DIGITAL

 新型コロナウイルス感染の影響で昨夏の第103回全国高校野球選手権大会の試合出場を辞退した宮崎商と、同大会優勝校の智弁和歌山が、5月15日の宮崎県高野連招待高校野球大会(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)で対戦することが13日、正式に決まった。両校は昨夏の甲子園で大会第6日の初戦で顔を合わせる予定だったが、宮崎商が選手権史上初の不戦敗となり、智弁和歌山はその後4試合を勝ち切って、21年ぶり3度目の全国制覇を果たした。

 幻の対戦が実現することになり、宮崎商の橋口光朗監督は「できなかった試合ができることになり光栄。昨年と違う部分はあるが、勉強させてもらうつもりで戦う」などと話した。昨夏、宮崎商が無念の出場辞退となった後、橋口監督は智弁和歌山の中谷仁監督と連絡を取っており、昨秋には「ぜひ、招待試合へ」などとお願いしていたという。

 宮崎の春の招待大会は作新学院(栃木)の江川卓投手や横浜(神奈川)の松坂大輔投手も試合をした歴史ある大会。6校が出場する宮崎勢は、春の大会で好成績を収める必要もあったが、宮崎商は8強に入って推薦された。橋口監督は「エースの長友(稜太)は昨夏投げる予定で、ぶつけたい思いもあるはず。感謝の気持ちを持って戦いたい」と楽しみにしていた。

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