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センバツ9年ぶりの鳴門、大阪桐蔭との初戦へ 「気持ち爆発させて」

2022年3月23日13時36分

朝日新聞DIGITAL

 第94回選抜高校野球大会に9年ぶりに出場する鳴門(徳島県)は、24日の第1試合(午前9時開始予定)で強豪の大阪桐蔭と対戦する。初戦を前に、森脇稔監督や選手たちが20日にオンラインで会見し、意気込みを語った。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ徳島県教育委員会の方針で、他校との練習試合が制限される中、鳴門はチーム内の紅白戦で試合感覚を磨き、19日に甲子園入り。選手たちは、宿舎で対戦校の試合映像を見るなどして気持ちを高めている。

 森脇監督は会見で、昨秋の明治神宮大会を制した大阪桐蔭について、「投攻守の三拍子そろった隙の無いチーム」と分析。「タイプの違う投手がそろい、守備も堅実。中軸がしっかりした打線で、走塁も積極的」と警戒感を示した。

 チーム状態は「順調な仕上がり」。初戦の試合運びについて「投手を中心にしっかり守り、ロースコアに持ち込みたい。対外試合ができなかった分、選手たちが甲子園でたまっていた気持ちを爆発させてくれたら」と期待した。

 エース左腕の冨田遼弥君は「先頭打者や主軸を打ち取って勢いに乗らせず、最少失点で抑えたい。初めての甲子園で少し緊張はあるけど、楽しむことを意識し、自分たちの野球ができるようにしっかり調整したい」と話した。

 1番打者で主将の三浦鉄昇君は「少ない甘い球を1球で仕留めたい。たくさんの観客の前で自分たちの野球を見せたい」。4番打者の前田一輝君は「大阪桐蔭は投手がいいので、センター返しで強く打ちたい。チャンスの場面でしっかり走者をかえしたい」と活躍を誓った。(吉田博行)

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