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「やってきたこと、全国で披露する」 日大三島、初戦にむけ意気込み

2022年3月21日10時00分

朝日新聞DIGITAL

 第94回選抜高校野球大会で、静岡県内から出場する日大三島は21日の第2試合(午前11時半開始予定)で、金光大阪との1回戦に挑む。初戦を前に、永田裕治監督と加藤大登主将は19日に大阪府内の宿舎でオンライン会見に臨み、意気込みなどを語った。

 「普通通り、三島でやっている練習と変わらなくやっています」。永田監督は、18日に現地入りしたチームの様子を話した。雨天で1日順延となったが、平常心で調整を重ねているという。また、西川真史部長は電話取材に「緊張を表に出さず、メリハリをつけて練習している」と話した。

 全員野球のモットーも変わっていない。18日夜には地元に残った選手も含め、全員でオンライン会議を開いた。加藤主将は「東海地区の代表として、メンバーは今までより大きなものを背負わなければいけない」と呼びかけたという。主将だけでなく部員全員が大会への思いを語り、チームの雰囲気を引き締めた。

 金光大阪戦に備え、試合の映像を見たという。印象について、永田監督は「粘っこいチーム。大阪で準優勝しているので、やっぱり強い」。加藤主将は「エースの古川君は球速140キロ以上で、スライダーのキレもいいと聞いている」と警戒する。しかし、どこが相手でも平常心で粘り強い野球をすることだけは変わらないと、加藤主将は意気込む。「三島でやってきたことを全国の場で披露するだけ。しっかりベストを尽くしたい」(魚住あかり)

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