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大垣日大、初戦突破のカギは「1、2番対策」 阪口慶三監督に聞く

2022年3月21日15時13分

朝日新聞DIGITAL

 第94回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)に出場している大垣日大は、大会4日目の第3試合(22日午後2時開始予定)で、21世紀枠の只見(福島)と対戦する。初戦を前に、大垣日大の阪口慶三監督(77)に相手チームの印象や意気込みを聞いた。

 ――相手の印象は

 21世紀枠で、勢いよくぶつかってくるチームだろう。左右に打ち分ける粘っこい打線だ。酒井悠投手は変化球が多彩だと聞く。

 ――試合の鍵を握る大垣日大の選手はだれか

 投手陣だ。左腕の三松投手は力のある投球をする。最近はコントロールもよくなってきた。ベンチ入りの投手4人には、最後まで競うように言ってきた。

 ――描いている理想の試合展開は

 相手チームは1、2番が塁に出て、中軸で返すというのが特徴だと思う。いかに1、2番を抑えるかが大切になってくる。

 ――チームの状態は

 守備もできているし、投手も、打者も、できがいい。盛り上がったいい雰囲気で練習ができているんじゃないか。

 ――初戦の意気込みは

 いい形で勝てるようにしたい。つなぐ打線ができれば、十分戦っていける。(佐藤瑞季)

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