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京都国際、13人感染し選抜出場辞退 補欠の近江が繰り上げ出場へ

2022年3月17日20時26分

朝日新聞DIGITAL

 18日に開幕する第94回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)の大会本部は17日、京都国際から出場辞退の申し出があり、受理したと発表した。計13人の選手らが新型コロナウイルスに感染したため。

 代わって近畿地区の補欠校、近江(滋賀)が出場する。近江は、大会第2日(19日)の第2試合で京都国際との対戦が決まっていた長崎日大と戦う予定。

 発表によると、京都国際は14日に受けた大会前のPCR検査で、選手ら8人の陽性が確認された。16日、陰性だった選手らを再検査した結果、さらに5人が陽性だった。

 大会の感染予防ガイドラインでは、出場校の選手らに感染者が出た場合、集団感染が疑われるのかを重要視して対応するとしている。

 大会本部は17日までに緊急対策本部の会議を開き、京都国際は集団感染と判断。同校は17日に出場辞退を申し出たという。大会前検査で、京都国際のほか3校で計6人の陽性が確認されたが、この3校は個別感染と判断し、出場可能とされた。

 選抜大会での出場辞退・取り消しは第78回大会(2006年)の駒大苫小牧(北海道)以来、13件目。

 繰り上がる近江は4年ぶり6回目の出場。すでに大会前のPCR検査を実施し、登録選手全員の陰性を確認したという。

 新型コロナウイルスをめぐっては、昨夏の第103回全国高校選手権大会でも、選手に感染者が出たため宮崎商が初戦を前に、東北学院(宮城)は1回戦に勝った後、それぞれ試合を辞退した。

 京都国際は昨春の選抜大会で春夏通じて甲子園に初出場した。昨夏の第103回全国選手権大会ではベスト4に入った。

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