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大垣日大は只見と対戦 選抜高校野球大会4日目

2022年3月5日09時00分

朝日新聞DIGITAL

 【岐阜】18日に開幕する第94回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が4日、オンラインであった。大垣日大は大会4日目(21日)の第3試合で只見(福島)と対戦することが決まった。

 大垣日大の西脇昂暉主将は、学校から抽選会に参加した。緊張した面持ちで、くじを引いた。「開幕戦が残っていてドキドキしていた」という。甲子園出場は初めてで「ワクワクしている。大会まで2週間、限られた時間で、質の高い練習をしたい」と話した。

 他の部員や阪口慶三監督(77)は屋内練習場で中継を見守った。対戦相手が決まると、阪口監督が手にする雑誌をのぞき込み、相手校の情報を確認していた。エースの五島幹士投手は「いつでも投げられるように準備する。甲子園で最高のピッチングをしたい」と意気込んだ。

 走攻守のバランスがとれたチームは、11年ぶり4回目の選抜大会に臨む。東邦(愛知)の監督を含め、昭和、平成、令和にわたって甲子園で指揮をとる阪口監督は「なんとしても勝ちたい。やったる、という気持ちが湧いてきた」と話した。(佐藤瑞季)

     ◇

 大垣日大・阪口慶三監督 大会4日目は選手も落ち着いているころで、いい日程だと思う。投手陣を楽にできるような試合展開が理想になる。一戦必勝だ。謙虚な姿勢で、試合にのぞみたい。

     ◇

 只見・長谷川清之監督 エース左腕はスピードがある印象。左打者が主力なので、攻略できるかがカギ。選手たちには甲子園でまずは1点取ろうと話している。少ないチャンスを生かしたい。

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