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佐々木擁する花巻東打線、市和歌山のプロ注目好右腕と初戦 春の選抜

2022年3月4日18時47分 朝日新聞デジタル

 第94回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が4日、オンライン形式であり、出場32校の対戦相手が決まった。新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて、昨年に続いて、各校の主将らが自校からリモートで参加してくじを引いた。開会式の選手宣誓は、大会初日に登場する6校による抽選で、倉敷工の福島貫太主将に決まった。

 開幕試合では21世紀枠で初出場の大分舞鶴が浦和学院(埼玉)と対戦。昨秋の明治神宮大会優勝の大阪桐蔭は鳴門(徳島)と顔を合わせる。大会は18日に開幕し、休養日2日も含めて13日間の日程。

■強力打線と好投手が激突

 強力打線とプロ注目の好投手がぶつかる。

 花巻東は昨秋の14試合で14本塁打、147得点。3番に座る新2年生の佐々木が6本塁打を放った。注目の強打者だが、昨年12月に両肩を手術。どんな状態で大会を迎えられるか。4番の田代も3本塁打で、佐々木と田代を含めて左打者がずらりと並ぶのも特徴だ。

 その打線を最速148キロの直球で押す市和歌山の右腕米田が抑えられるか。身長175センチと大柄ではないが、昨秋は5試合38回を投げて36奪三振。1年先輩のエースでDeNAにドラフト1位入団した小園健太に、カットボールとツーシームを教わった。相手打線を「抑えるイメージはできている」と自信を見せた。このほか183センチ右腕の淵本らが控え、継投もできる。

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