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大阪桐蔭、4年ぶり4度目の優勝 選抜大会で計11本塁打放つ

2022年3月31日14時48分

朝日新聞DIGITAL

 第94回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は31日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で決勝があり、大阪桐蔭が近江(滋賀)を18―1で下し、2018年の第90回大会以来、4年ぶり4度目の優勝を果たした。学校別の優勝回数で2位の中京大中京に並んだ。近江の滋賀勢としての初優勝はならなかった。

 大阪桐蔭は一回、先頭の伊藤が敵失で三塁まで進むと、谷口の適時打で先制。三回には松尾が2ラン、田井がソロを放って加点。

 これで大阪桐蔭の大会通算本塁打が9本となり、PL学園(大阪)が第56回大会(1984年)に記録した大会記録の8本を更新した。六回に海老根がチーム10本目となる3点本塁打を、八回に谷口が同11本目の満塁本塁打を放ち、近江を圧倒した。

 大阪桐蔭は1回戦で鳴門(徳島)に3―1で勝ち、2回戦は広島商の出場辞退で不戦勝に。準々決勝では大会記録に並ぶ1試合6本塁打を放つなど17点を挙げて市和歌山を、準決勝でも13点を奪って国学院久我山(東京)をそれぞれ下した。

 新型コロナウイルス下で実施された今大会は、入場者数を上限2万人で開幕。兵庫県での「まん延防止等重点措置」が解除された3月22日以降は上限が撤廃された。選手らの陽性が判明した京都国際は出場を辞退し、1回戦を突破した後に選手らの陽性が判明した広島商は2回戦を辞退した。

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