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46校の対戦相手決まる 春の九州大会県予選 3校代表に

2022年2月25日09時30分

朝日新聞DIGITAL

 第150回九州地区高校野球大会宮崎県予選(県高校野球連盟主催、朝日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が24日、オンラインで開かれ、参加46校の対戦相手が決まった。3月20日に開幕する。宮崎開催となる今春の九州大会には、県代表3チームが出場する。

 県予選会場は、ひなたサンマリンスタジアム宮崎(宮崎市熊野)とアイビースタジアム(同市跡江)。有観客で、3位決定戦と決勝は4月4日の予定。

 今大会から、雨や雷などで試合が中断した際に翌日以降に続きをする「継続試合」が導入される。悪天候による「ノーゲーム」「コールドゲーム」がなくなり、中断した場面から試合を再開する。プロ野球で普及した、ほおからあごを覆う「あごガードつきヘルメット」の使用も今大会から認められる。

 抽選会では、県高野連の萩尾英司会長が「コロナ下で3月6日までまん延防止等重点措置が続く。各学校は感染防止をしながら大会に臨んでほしい」とあいさつ。各校の部長らが予備抽選順にくじを引いた。

 シードは小林秀峰、日章学園、富島、都城泉ケ丘の4校。昨秋の県予選を制した小林秀峰は、昨夏の覇者宮崎商と同じパート。昨秋準優勝の日章学園のパートは、都城東、宮崎日大、日南学園、延岡学園といった私立の強豪校が集まる激戦区となった。

 九州大会は4月23日から、サンマリンとアイビーの両会場で開かれる。(平塚学)

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