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埼玉・浦和学院、7年ぶりセンバツ 「甲子園で校歌を」

2022年1月29日10時30分 朝日新聞デジタル

 第94回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)への浦和学院の出場が28日、決まった。7年ぶり11度目で、県内からの出場は第91回大会の春日部共栄以来3年ぶり(第92回大会は花咲徳栄が出場を決めていたが、新型コロナウイルスの影響で大会中止)。大会は3月18日に開幕する。

 午後3時20分ごろに出場決定の連絡を電話で受けた石原正規校長は、すぐに選手たちが待つ雨天練習場に向かい、「皆さんが第94回選抜高校野球大会に出場できることになりました」と伝えた。選手たちは、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、声を出さずに拍手をして決定を喜んだ。

 八谷晟歩(せいほ)主将は、昨年の秋季関東地区高校野球大会の準決勝で敗退したことに触れ、「この悔しさを忘れずに練習してきました。甲子園で必ず勝って、浦和学院高校のすばらしい校歌を絶対響かせます。これからもう一度気を引き締めて、仲間たちと全員で練習に取り組みます」と誓った。

 浦和学院は、前回出場した2015年の第87回大会で準決勝まで勝ち進んだ。昨年夏の甲子園では初戦敗退し、その直後に森大(だい)監督が父の士(おさむ)・前監督から引き継いだ。

 甲子園で初めて指揮をとる森監督は「一戦必勝、まずは甲子園でしっかりと校歌を歌って、全国制覇できるように、みんなで一丸となってがんばりましょう」と選手たちを鼓舞した。現在は副校長を務める士・前監督も「プレッシャーに負けずに、努力を尽くして、がんばってください」と激励した。(佐藤純)

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