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和歌山東、春夏通じ初甲子園 昨夏王者・智弁和歌山抑えた厚い投手陣

2022年1月28日18時53分 朝日新聞デジタル

 第94回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の出場32校を決める選考委員会が28日、オンラインで開かれ、21世紀枠は只見(福島)、丹生(にゅう)(福井)、大分舞鶴の3校が選出された。

 一般選考では、昨年の明治神宮大会で初優勝した大阪桐蔭のほか、花巻東(岩手)や明秀日立(茨城)、日大三島(静岡)などが選ばれた。

 和歌山東は春夏通じて初めて甲子園に乗り込む。右横手投げのエース麻田(あさだ)一誠は「本当に選ばれるのかなと思っていた。ほっとした」と笑った。強みは厚い投手陣。昨秋の県大会準決勝では、夏に全国制覇した智弁和歌山を細かい継投策で抑えこんだ。左右の変則を含め6人ほどがベンチ入りしそうだ。米原寿秀(としひで)監督は「投手の使い道はいろいろ。相手の目を慣らさせないこともできる」。

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