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来夏は7月8日開幕 観客入れる方向で 県高野連

2021年12月11日11時00分 朝日新聞デジタル

 青森県高校野球連盟は10日、青森市で定例理事会を開き、来夏の第104回全国高校野球選手権青森大会(県高野連、朝日新聞社主催)を7月8日開幕、22日決勝とする日程を決めた。

 大会は弘前市のはるか夢球場を主会場に、青森市のダイシンベースボールスタジアム、八戸市の八戸長根球場、六戸町のメイプルスタジアムで行う。

 日程の後半は、選手の体調を考慮し、準々決勝は2日間に分けて行い、各日2試合として実施。準決勝の翌日には、休養日を設けることにした。観客は入れる方向で検討するという。

 県高野連の赤井茂樹会長は会の冒頭で「今後も新型コロナとの対峙(たいじ)や不安もあるが、次年度は事業が例年同様に行えることを期待したい。高校球児たちが夢や希望を持って活動できる場を提供していきたい」とあいさつした。

 今年の県内の高校野球は、新型コロナの影響を大きく受けた。5月の春季県大会は当初、観客の人数制限を設けて実施する予定だったが、感染の広がりに伴い、大会直前に無観客での開催が決まった。

 甲子園につながる7月の青森大会は感染対策のため、全チームが参加する開会式を取りやめた。観客の入場は収容定員の半分に抑え、学校応援も300人以内にとどめた。

 さらに、感染が拡大した9月は、県が県立学校の部活動を1カ月間禁止とする独自対策を打ち出し、秋季県大会が延期に。大会は10月に開催されたものの、無観客で行われた。

 玉熊康成理事長は、県の独自対策の影響について「今後は部活動を止めることに関して、十分に検討してもらいたい。(禁止ではなく)感染対策をしっかり取った上で、部活動ができる方向を示していただきたい」と話した。(渡部耕平)

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