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花巻東、準決勝進出 主将が本塁打 明治神宮野球大会

2021年11月23日11時00分 朝日新聞デジタル

 【岩手】第52回明治神宮野球大会の準々決勝が22日、東京都の神宮球場であった。東北地区代表の花巻東は高知(四国地区代表)を6―2で破り、準決勝に進出した。

 花巻東は一回、佐々木麟太郎選手(1年)の適時打で先制。三回に渡辺陸選手(2年)の2点適時打などで3点を追加した。二塁手の熊谷陸選手(1年)のジャンピングキャッチなど好守備も光った。

 1回戦に続いて本塁打も飛び出した。六回、先頭打者の田代旭主将(2年)が直球を右翼席にたたき込んで6点目を追加。田代主将にとって高校通算40本目の本塁打となった。

 田代主将は試合後、初戦で本塁打を打った佐々木選手について「1年生に負けていられない気持ちもあるが、一番いいバッターなので少しでも追いつけるような思いで打席に立っている」と話した。

 宿舎での食事を隣で食べているという2人。いつもどんな話をしているのかと報道陣から聞かれると、顔を見合わせていたずらっぽく笑った。田代主将によると、「自分の部屋に麟太郎が来て、明日どうやって打つかデータを一緒に見たりしている」という。

 準決勝は23日午前8時半から、広陵(中国地区代表・広島)と対戦する。(奈良美里)

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