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日本ハム新球場で高校野球開催へ、2023年夏の南・北北海道大会

2021年11月22日07時30分 朝日新聞デジタル

 北海道高野連とプロ野球日本ハムは、2023年夏の第105回全国高校野球選手権南・北北海道大会(道高野連、朝日新聞社主催)の準決勝と決勝の計6試合を、同年春に北海道北広島市に開業する「エスコンフィールドHOKKAIDO」で実施することで合意した。日本ハム側から新球場の利用について無償提供の申し出があり、道高野連と協議して決めた。

 現在、建設が進む新球場は23年3月に開業予定。同年7月には、北海道の高校球児が甲子園出場をかけて争う舞台となる。1回戦と準々決勝はこれまで通り、南大会は札幌円山球場、北大会は旭川スタルヒン球場で実施する。

 合意を受け、道高野連の遠藤直樹会長は「2023年、夏の甲子園大会に出場する南・北北海道の代表を、世界に誇る新球場エスコンフィールドHOKKAIDOにて決定することとなりました。高校球児にとって、大勢の観客の皆様の前で練習の成果を発揮できる晴れの舞台となり、さらに、プロ野球の世界を実感でき、野球への情熱を一層高める機会となるものと思っています。北海道日本ハムファイターズ球団の皆様には、これまでコロナ禍での道高野連主催の各種大会運営への多大なるご支援と、園児・児童に向けた野球教室「キッズフェスタ」への選手派遣をいただいておりますことに改めて感謝申し上げますとともに、北海道の高校球児に新たな夢の舞台を準備してくださいましたことに厚く御礼申し上げます」とコメントした。

 日本ハム球団の前沢賢・事業統轄本部長は「2023年の記念すべき開業年に、北海道の球児たちがエスコンフィールドHOKKAIDOで躍動してくれることを大変うれしく思います。これは、新球場プロジェクトが具体的にスタートした2015年から思い描いていたことであり、ついに実現するのかと思うと非常に感慨深いものがあります。高校球児の一瞬一瞬をひたむきにプレーする姿に負けないよう、スタッフ一同、全力で開業準備に臨んで参ります。今回の実現に向け、柔軟なご対応をいただきご尽力いただいた北海道高等学校野球連盟様、朝日新聞社様には心より御礼申し上げます」とコメントした。

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