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国学院久我山は初戦敗退 花巻東に3―6 明治神宮野球大会

2021年11月21日11時00分 朝日新聞デジタル

 第52回明治神宮野球大会は20日、神宮球場で開幕し、東京地区代表の国学院久我山が東北地区代表の花巻東(岩手)に3―6で敗れ、初戦で姿を消した。

     ◇

 一回裏、国学院久我山の守り。先発の渡辺建伸(2年)は、2死から花巻東の注目の1年生スラッガー、佐々木麟太郎を迎えた。

 1球目はボール。2球目の外よりの直球をとらえられ、右翼席へ運ばれた。第2打席の三回1死二、三塁では、同点の中犠飛を許した。「(ストライクを)とりにいった直球を打たれた。全国の振りはすごいな、と。(2打席目は)変化球をとらえられた。押し切れるストレートはまだ足りない」。全国のレベルの高さをひしひしと感じた。

 都大会では背番号「19」ながらも好投し、今大会は「1」を勝ち取った。都大会決勝では投手陣が踏ん張り、チームのサヨナラ勝ちを呼び込んだ。だが、この日は六回に連続四球で降板。七回に2番手投手もつかまった。エースは「チームを引っ張るためにもう少し投げたい。途中でマウンドを降りないように、最後までいけるように鍛え直したい」と成長を誓った。

 尾崎直輝監督は「相手の打線が一枚上だった。まだ発展途上の選手たち。春、夏と抑えられるように育てていきたい」と話した。(野田枝里子)

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