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花巻東、国学院久我山に逆転勝ち 初出場の明治神宮大会で好発進

2021年11月21日10時30分 朝日新聞デジタル

 【岩手】第52回明治神宮野球大会が20日、東京都の神宮球場で開幕し、東北地区代表として初出場した花巻東が国学院久我山(東京地区代表)に6―3で逆転勝ちした。開会式では、花巻東の田代旭主将(2年)が選手宣誓を務めた。

 勝負を決めたのは1点を追う七回。熊谷陸選手(1年)の三塁打がチームに流れを呼び込んだ。ライト線への当たりに全力で駆け、一気に得点圏に。次打者2人が四球で出塁し、1死満塁の好機をつくった。

 続いて打席に立った佐々木麟太郎選手(1年)は「センター方向に打つことだけを意識した」。一回にはファーストスイングで高校通算48本目となる本塁打を放ち、チームを勢いづけていた。この回は4球目をセンターに運ぶと、犠飛で同点に追いついた。

 続く4番の田代主将の打球は、相手投手と遊撃手のグラブではじかれてセンター前に転がった。勝ち越しの適時打となり、田代主将は大きくガッツポーズ。この回一気に4点を加え、試合を決めた。

 試合前の開会式で、田代主将は「2年分の思いを力に変えて、熱い戦いを繰り広げることを誓います」と選手宣誓した。その言葉通りの初戦となった。試合後、田代主将は「明るくのびのびプレーすることができて良かった」と振り返った。

 花巻東は22日午前8時半から、2回戦で高知(四国地区代表)と対戦する。(奈良美里)

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