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九国大付、序盤猛攻でV 九州高校野球

2021年11月13日09時30分 朝日新聞デジタル

 【福岡】第149回九州地区高校野球大会(九州地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は12日、鹿児島市の平和リース球場で決勝があった。九州国際大付が大島(鹿児島)に12―6で勝ち、7大会ぶり3回目の優勝を飾った。準優勝した2011年以来となる来春の選抜大会への出場は濃厚となった。

 九州国際大付は序盤で勝負を決めた。一回は佐倉俠史朗選手(1年)の犠飛で先制。二回は2死から4長短打や白井賢太郎選手(同)の満塁本塁打で8点を挙げた。

 九回は3点本塁打や犠飛、適時打で5点を奪われたが、エースの香西一希投手(2年)が救援し、最後の打者を三振に仕留め、試合を締めた。

 この日の先発は捕手の野田海人主将(2年)。前日夜に楠城徹監督に告げられたといい、立ち上がりは力んだが、波に乗る大島打線を7回1失点に抑えた。

 野田主将は「捕手の感覚で配球を考えながら投げられた」と手応えを語れば、新チーム結成後に野田主将に投球練習を課してきた楠城監督は「練習で投手を経験することで、捕手としての配球もよくなっている」と評価。今後は抑え投手として積極的に起用する方針だという。

 チームは20日から始まる明治神宮大会に九州地区代表として出場し、1回戦で北海道地区代表のクラーク国際と対戦する。(前田伸也)

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