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明治神宮大会へ意気込む花巻東野球部 主将は選手宣誓の大役も

2021年11月10日11時00分 朝日新聞デジタル

 秋の「東北一」となり来春の選抜大会出場が濃厚となっている花巻東高校(岩手県花巻市)の硬式野球部員らが9日、上田東一・花巻市長を表敬訪問した。20日から神宮球場(東京都新宿区)で開かれる第52回明治神宮野球大会(高校の部)に東北地区代表として出場することになっており、選抜の前の全国規模の大会に向けて決意を新たにした。

 この日訪れたのは、同校の小田島(こだしま)順造校長、硬式野球部の佐々木洋監督、田代旭主将(2年)、宮沢圭汰副主将(同)、萬谷(まんや)大輝投手(同)の計5人。秋季大会での戦いや、同校OBでメジャーリーガーの菊池雄星、大谷翔平両投手の話などで盛り上がった。

 同校は、10月26日に行われた秋季東北地区大会で初優勝を果たした。岩手県勢では1983年の大船渡以来、38年ぶりの優勝で、明治神宮野球大会への出場切符を勝ち取った。

 初戦は20日。第1試合で東京地区代表の国学院久我山と対決する。同校は、7日にあった都大会の決勝戦を、サヨナラ勝ちで制すなどチームに勢いがあり、侮れない。

 花巻東の佐々木監督は国学院久我山について「いい左投手が2人いる。うちは左打者が多いので、対策を練って臨む」と語った。

 また、田代主将は「打線がいい。抑えられるようバッテリーで研究する」とし、「東北大会で出た課題を克服して、優勝したい」と意気込んだ。今回は、抽選により選手宣誓を担当することにもなり「コロナ禍の中でも開催してくださっている方々への感謝の気持ちを伝えたい」と話した。(唐沢俊介)

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