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二松学舎大付と国学院久我山が7日、決勝で対決 秋季都高校野球

2021年11月7日09時00分 朝日新聞デジタル

 秋季東京都高校野球大会(東京都高校野球連盟主催)は6日、神宮球場で準決勝があり、二松学舎大付と国学院久我山が決勝進出を決めた。二松学舎大付は同点の七回に2点を勝ち越すと、八回にも集中打で3点を加えて関東第一を突き放した。国学院久我山は13安打14得点の猛攻で日大三を五回コールドで破った。決勝は7日正午から同球場である。

     ◇

 七回2死満塁、1―1の同点。二松学舎大付のエース布施東海(2年)の打順で、代打・岩崎遥斗(2年)が打席に送られた。布施から肩をたたかれ、「仲間のために打てよ、と言われた。打ってやろうと思った」。好投していたエースの期待に応えようと気合が入った。

 1球目はボール。2球目をひっかけて一塁方向へ打球が転がったが、切れてファウルに。「やってしまった、と思った。でも、気持ちの整理ができた」。3球目を中前に運び、1点を勝ち越した。「ほっとした。チームに勢いがついてよかった」。終盤の追加点を呼び込む一打になった。

 優勝すれば来春の選抜出場をほぼ手中にする。今夏の甲子園でもベンチ入りした布施は「甲子園のグラウンドは鳥肌が立つくらい、別物。もう一回行くんだ、という気持ちでやってきた。全部の力を出し切る」と気を引き締めた。(野田枝里子)

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