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第149回高校野球県大会 明豊が接戦を制し優勝

2021年10月27日09時30分 朝日新聞デジタル

 第149回九州地区高校野球大分県大会(県高野連主催、朝日新聞社など後援)の決勝と3位決定戦が26日、佐伯中央病院スタジアムであった。決勝では明豊が接戦の末、大分舞鶴を破り、2季ぶり17回目の優勝を果たした。両校は、11月6日から鹿児島市である九州大会に出場する。3位決定戦では、佐伯鶴城が大分西にコールド勝ちした。

 明豊は1点を追う二回、打者13人による猛攻で8点を挙げ、五、七回にも1点ずつ加点。4投手の継投で逃げ切った。大分舞鶴は6点を追う八回裏、打者一巡の攻撃で5点を返す粘りを見せた。

 明豊の江藤隼希主将は「大分舞鶴の攻撃の流れをとめられなかったのは課題。九州大会では優勝を目標に一戦ずつ勝ち上がりたい」と語った。川崎絢平監督は「どこのチームも一緒だが、コロナ禍で練習試合がほとんどできていない。大会を通じて、選手たちはよく成長したと思う」と評価した。

 大分舞鶴の甲斐京司朗主将は「明豊に1点差まで詰め寄ることができ、自信になった。九州大会でも勝ち進みたい」と話した。河室聖司監督は「大会を通じて、選手たちは精神的に強くなった。明豊に、1点差まで詰め寄った粘り強さは評価したい」と語った。(倉富竜太)

     ◇

 第58回九州地区高校軟式野球大分県大会は、津久見が3季連続29回目の優勝を果たした。津久見は11月7日から鹿児島県姶良市で開かれる九州大会に出場する。22、23、24日にあった県大会には、津久見、久住高原農業・岩田、東九州龍谷が出場。総当たり戦で行われた。試合結果は次の通り。

 津久見10―0久住高原農業・岩田▽津久見5―0東九州龍谷▽東九州龍谷7―0久住高原農業・岩田

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